盗撮用のカメラの見つけ方

盗撮用のカメラを見つけるためには、盗撮用のカメラが設置されやすい場所を知ることが重要なポイントとなります。

自宅などの室内

自宅などの室内で、盗撮用のカメラが設置されやすいのは、お風呂場やトイレ、寝室や着替えを行う部屋の全体が見渡せる場所が多いようです。カメラには防水性が多少はあるかもしれませんが、基本的には水に濡れにくいところに設置されます。

そのため、置き時計や掛け時計、消臭剤や芳香剤、ペンやぬいぐるみ、テレビやラジオ、照明器具やハンガーフックなど、ありとあらゆる品物に小型カメラが隠されている可能性があります。

盗聴器の設置場所

盗撮用のカメラと同時に、盗聴器が仕掛けられるケースもあります。

盗聴器の設置場所として考えられるのは、コンセントやコンセントタップ、電話機および子機、時計やぬいぐるみ、観葉植物の鉢の中、テーブルや椅子の下側や裏側の見えにくい位置などがあります。

掃除をする機会の少ない手の届きにくい場所なども、盗聴器の設置しやすいところと言えるでしょう。

盗撮用のカメラを見つけるコツ

盗撮用のカメラを見つけるコツとしては、設置されやすい場所を知ることと同時に、盗撮に対する危機意識を持つことが大切です。

例えば「歩きスマホ」を可能な限りしないことも、盗撮被害から身を護ることにつながります。「歩きスマホ」は、画面に見入ってしまうことから、無防備になりやすいため、盗撮する側からすると、絶好のターゲットになってしまいます。

そして「盗撮をされているのではないか?」という予感が消えない場合には、探偵に依頼して、盗撮用のカメラを探してもらうことも、選択肢の中に入れておくと良いでしょう。